ふーみんみん

日記。

20201008

台風が来ますね・・。

台風が来ると、横の席の気象予報士のおじさんに見解を聞くのが恒例行事になりだしました。

 

今週は土曜も日曜も予定びっしりだったのですが、どうしようかなぁ…

まあ、大した用事ではないのですが予約が取りにくい予定ばかりなのでね。ありがたいことに駅まで2分くらいのところに住んでいるから行けなくはない、、

といういつもの優柔不断さを発揮してます笑。

 

 

台風は、雨風というよりは気圧差が辛いんですよね。台風一過の時も、気圧差でダウンすることが多いです。

気圧差で思い出しましたが、低気圧不調に効く!が売りのこの薬。

www.kobayashi.co.jp

リニューアルって、今までそんな薬あったか??と思い中身を見ると、

五苓散、なんですね。(私もよく使ってます)

まあ、表記に誤りはないですが、その表記で売って誤解は生まれないのか??と思います。

 

五苓散は津液の滞り、余剰分を改善(水の偏在を改善する)漢方として処方されます。

漢方の世界では、人体を構成し生存を維持する基本要素を気、血、津液の3つとします。津液は血以外の全ての体液を指します。

 

津液の流れが悪い/貯まることで頭痛、浮腫傾向、めまい、立ちくらみ、などがおきるのです。(まあ、これを気象病というのですかね・・・)

因みに五苓散の中には5つの成分が含まれています。

猪苓(チョレイ)・・サルノコシカケチョレイマイタケの菌核

f:id:mikomikotama:20201008211436j:plainWikipediaより)

チョレイマイタケ

 

茯苓(ブクリョウ)・・サルノコシカケ科ブクリョウの菌核

f:id:mikomikotama:20201008211835j:plainWikipediaより)

↑菌核

 

白朮(ビャクジュツ)・・オケラの若い根茎

f:id:mikomikotama:20201008212049p:plainWikipediaより)

 

沢瀉(タクシャ)・・サジオモダカの塊茎

f:id:mikomikotama:20201008212151j:plainWikipediaより)

 

桂皮(ケイヒ)・・クスノキ科ケイの樹皮

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(桂皮(ケイヒ)-漢方薬ネット診断.com

桂皮のWikipediaだけ写真がない!!!

一つ一つの面白効能も書こうとしましたが、疲れた。しかし、この様な植物が使われているのは新鮮ですね。まぁ五苓散に含まれる生薬は利尿作用が高めだと覚えておけば良いと思います。

 

 

 

漢方は学部時代の専門、今も独学で学んでいますが、(言葉を選ばずにいうと)宗教感はありますね。宗派みたいなものもあります。

恐らく、 五苓散周りのことを調べると、水害などと言う表現が出てくると思います。

私の学んでいる本だと内湿、湿痰と言ったりします。

また効能なども表記が異なります。

 

全否定するわけではないですが(私も漢方は大好きで日々愛用してますが)、西洋医学の様に作用機構が分かっているわけではないのでね。あと、西洋医学以上に先生との相性はある様な気がします。

体に合う合わないはあると思いますし、副作用も少ないとはいえゼロではないです。無闇に飲むのはオススメできないです。

 

 

 

はい!ここまで雑談。

ここからも雑談。

 

今日は、中々に疲れました。昨日も帰宅が遅く、眠りが浅かったこともあり、定時で死にそうになって諦めて帰宅。

もつ鍋が食べたい衝動に駆られプチ贅沢。

作る元気がなかったので、鍋に入ったものにニラを追加しました。辛味が足りなくて、豆板醤を大量追加しました。

f:id:mikomikotama:20201008194138j:image

味は濃いめですが、フレッシュなモツで美味しかったです。

鍋の時期が始まりましたね〜!ラスト1日頑張ります!